ナイキ ボメロ プラスは最高のご褒美シューズ!ボメロ 18との違いやサイズ感を徹底解説
こんにちは!ランニングを楽しんでいますか?
今回は、ナイキから登場した期待の新作**「ナイキ ボメロ プラス(Nike Vomero Plus)」**を徹底レビューします。
「ボメロ 18が出たばかりなのに、何が違うの?」「どっちを買えばいいの?」と迷っている方も多いはず。実際に履いて走ってみた感想を、忖度なしでお伝えします!
1. ボメロ プラスとは?「18」との決定的な違い
まず結論から言うと、ボメロ プラスはボメロ 18の単なる「豪華版」ではありません。**「全く別物のスーパートレーナー」**と考えたほうがしっくりきます。
最大の違いは、ミッドソールに使用されている素材です。
| 特徴 | ボメロ 18 | ボメロ プラス |
| ソール素材 | ReactX + Zoom Air | フルレングス ZoomX |
| クッション性 | 柔らかく安定感がある | 圧倒的な反発と沈み込み |
| 重量 | 標準的(やや重め) | 驚くほど軽い(18より約10%軽量) |
| 主な用途 | 毎日のジョグ | リカバリー・ロングジョグ・ご褒美ラン |
ボメロ プラスは、ナイキの最上位レースシューズに使われる「ZoomXフォーム」をこれでもかと詰め込んだ、贅沢の極みのような一足です。
2. 【実走レビュー】まるで「動くクッション」の上を走る感覚
実際に足を通してみた第一印象は、「とにかく軽くて、もちもち!」。
圧倒的なエネルギーリターン
一歩踏み出すと、ZoomX特有の「グニュッ」とした沈み込みのあと、すぐに「ポンッ」と地面から足が離れます。ボメロ 18に比べて、エネルギーリターン(反発)が非常に高く、勝手に足が前に出る感覚があります。
膝や足首への優しさがピカイチ
ソールの厚みがあるため、アスファルトの硬さを一切感じません。疲労が溜まっている日のリカバリーランでも、足への衝撃を最小限に抑えてくれるのが実感できました。
サイズ感とフィット感
私は普段のナイキと同じサイズでジャストでした。エンジニアードメッシュのアッパーが足を優しく包み込んでくれるので、締め付け感はないのに、中で足が遊ぶこともありません。
3. ここが惜しい!注意すべきポイント
最高の一足ですが、少し気になった点もあります。
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価格がプレミアム: 最新技術が詰まっている分、お値段も高めです。
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安定性には慣れが必要: ソールが非常に柔らかいため、ゆっくりすぎるペースや不整地では少しグラつきを感じるかもしれません。体幹を意識して走るのがコツです。
4. ボメロ プラスはこんな人におすすめ!
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足の疲労を翌日に残したくないランナー
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フルマラソン完走〜サブ5を目指す方(完走後のダメージを減らせます)
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「とにかく足に優しい靴」を求めているウォーキングユーザー
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インヴィンシブル ランのファンだった方(あの感動がさらに軽くなって帰ってきました!)
逆に、スピード練習や、カチッとした硬めの接地感を求める人には、ペガサスやボメロ 18の方が向いているかもしれません。
まとめ:走るのがもっと楽しくなる一足
ナイキ ボメロ プラスは、まさに**「ランナーへのご褒美」**のようなシューズです。
走ることが少し億劫な日でも、この靴を履けば「とりあえず外に出ようかな」と思わせてくれるワクワク感があります。
気になっている方は、ぜひショップで一度足を通してみてください。その「浮遊感」に驚くはずですよ!

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